カテゴリー: 簡単おいしい(自己満足)ビーフジャーキーの作り方
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簡単おいしい♪ビーフジャーキー(干し肉)の作り方
材料 (絶対必要なもの) : 牛もも肉の塊(300g以上あったほうが作りやすいと思います) 塩適量
(なくてもよいもの) : 調味料(味の素 又は 鶏がらスープの素粒状) コショウ ブランデー少量
①肉に塩を満遍なく付ける。
全体にまとわりつく程度で十分です。
(長時間熟成の為ではなく、ただ水抜きの為なので塩は少量でOKです。)
②冷蔵庫内で水抜きをする(約1時間)ココが一番のポイント
冷蔵庫にラップもしないでお皿を傾けておきます。
斜めになったお皿の下のほうに余分な水気がどんどん出てきますので、最初は10分置き・あとは20分置き程度の間隔で取り除いてください。
その際、肉自体に出てきている水気もキッチンペーパーで抑える程度水気を取り除きます。
また、お皿に接している面を水抜きの度に転がして代えて下さい。
(※ 肉から出てきた水気に長い時間肉が触れていると腐る原因になります。)
③一晩寝かせる
1時間程度水抜きをしたらば、そのままラップをせず冷蔵庫で寝かせます。
衛生的に気になるようなら、貼り付けない程度にラップを。
(肉が大きく、塩を多めにつけた場合なら2,3日寝かせておいても大丈夫です。2日目からはラップをしましょう。)
④ブランデーを振りかけてラップで包んで一日冷蔵庫で寝かせる。
アルコール殺菌にもなるかな・・・風味がついておいしくなるかもしれないしな・・・
そんな理由でしました。ここは飛ばしても結構です。(出来上がったとき、ブランデー無しのものとあまり変わりはありませんでした)
⑤薄く切る
寝かせておいた肉を切ります。余分な脂身も付いてたら省いておきましょう。
水抜きをしているので、肉は引き締まり非常に切りやすいです。
(肉肉しいジャーキーが好きなら厚めに切っても結構です)
⑥味付け
片面に味の素 又は 鶏がらスープの素を上からパラパラ・・・と少量。
ひっくり返して、(スパイシーなのが良いので)ブラックペッパーを♪
※肉肉しいのが良いんだ!という方は、味付けはしなくてもほんのり塩味が付いているので味付けをしないでも大丈夫です。
⑦干す そして 完成!
2,3日干します。
カピカピに乾いて外見も「ビーフジャーキー」になったら完成♪
よく乾燥した日なら、1日だけの乾燥でも(少しレアな部分がありますが)十分おいしい干し肉が出来ます。