なにかやる日記


忙しい+気温上昇の時期に作るのは難しいダス・・・
2006年3月27日, 6:09 AM
カテゴリー: 干し肉

えっと・・・・・・・・

大きな声では言えませんが

生ハムにしようと思っていた豚肉。腐ってました。

肉の神様ごめんなさい。

 

牛肉は「気温が上がってきたし・・・早めに干すか!」

と思ってすぐ、干し肉にしましたので

ハンパながら成功です。

肉の神様ありがとう。

 

コレを気に、寒くなるまでは乾物はお休みしましょう。。。。。

少しの間、グッバイ干物。次は失敗しないぜ・・!



ジャーキーヘの道は険しく・・・・
2006年2月20日, 11:33 PM
カテゴリー: 干し肉
1週間の水抜き → 4週間の熟成 → 1週間の乾燥
 
これらの過程を経てやっと出来た「ジャーキー」
 
長かったです・・・
 
前回作った「1週間水抜き1週間熟成のジャーキー」が
結構おいしかったし、
今回は熟成後、生の状態でも美味しかったので
期待感がふくらみ続け・・・・
 
 
 
失敗でした。
 
 
 
いやぁ~やっちゃいました。
塩抜きの時間を2,3時間以上しなければ、いけなかったのですが
「ちょっと早いかな・・・まいっか♪」
なんて不精をしたせいで
 
「しょっぱいよ・・・・なんだか涙の味がするよ・・・
 
 
さぁ・・・・
なんとか味を修正せねば・・・・・
 
 
  味修正の待ち時間で、久しぶりにお絵かきしました。
 ↓続アンパンマン「濡れた顔でも、捨てるのはもったいないよ!
           カバオ君に食べてもらいな!!」


失敗をバネに・・・!
2006年2月1日, 9:45 PM
カテゴリー: 干し肉
以前、ビーフジャーキーを作ろうとして、
1つは、熟成期間中に腐らせてしまい、、
もう一つは熟成期間を待てず、途中で干しました。
(まぁ、熟成途中でも、おいしいかったです。)
 
 
一つ犠牲があったおかげで、4週間熟成のお肉が完成!!!
 
 
今回の手法
 
①500gの牛肉にたっぷりのお塩を揉みこむ。
 
②そのまま冷蔵庫で水抜きをする。
このとき、入れ物を斜めにして、出てきた水がお肉と触れないようにする。
始めのうちは、一時間おきに溜まった水は捨てる
あとは一週間、一日おきに溜まった水を捨てる
このとき、水が出てきて塩も流れた様なので、塩を振り振り・・・
 
③4週間の熟成へ・・・・
腐ってない事を確認してから、ラップでくるみ野菜室へ・・・・・
 
④塩抜き
2時間水につけて塩抜きする(1時間で水を替える)
 
⑤切る→味付け
4週間熟成しただけあって、身が絞まってて切りやすい♪
そのままでもすっごく美味しい!まさに生ハム♪
なので半分は黒胡椒をちょっと・もう半分は赤ワインに1時間・・・
 
⑥干す
腐りませんように・・・祈るだけです。
 
 

引越しのお話

「中古物件付きの土地」を購入予定

買ってから、リフォームをするらしい・・・・

とりあえず、

私は「どうでもいいでしょ?」的な扱いでしたね♪

フフフ・・・

 



干し肉・でけたよ。
2006年1月12日, 9:17 PM
カテゴリー: 干し肉
鹿児島から帰ってきたら、干し肉完成してました。
 
 
食べた感想
 
・塩コショウのみ
ちょと生臭みがありましたが、まぁおいしいかな。
 
・赤ワイン漬け
美味しいですよ♪肉の臭みもなく、市販のジャーキーより確実に美味しいです!
 
・燻製して乾燥
まずくはないけど明らかに失敗作・うまみが抜けてました~(´д`)
たんぱく質も抜けたようで、煎餅みたいにパリパリ。イマイチな味。
 
結果
熟成させても、生干しの場合は肉の臭みが残るかもしれません。
なにかに漬け込んでから、干したほうが良いみたいです。
 


干し貝柱(ホタテ)もでけたよ

食べた感想

すんごい美味しいです♪

市販の貝柱とは全然違う味でした。

甘みが強いというか・・・とにかく美味しいです。

(私は2個食べて、残りは子供に食べられました・・・・)



悲劇の後に生まれたもの。「適当」という名の希望の干し肉。 モエ~(゜ゝ゜)
2006年1月5日, 10:46 PM
カテゴリー: 干し肉
カドリー・ドミニオンでのお話
天才チンパンジーパンちゃんがいる「みやざわ劇場」ショーを見ました。
TVでも有名な上、鑑賞無料という事もあり会場はいっぱい。
家族づれが多く、私達の隣には40代のおじさんと多分その方の奥さんが座ってました。
 
ショーが始まると、(いま日本で一番有名なアニマルトレーナー)みやざわさん登場。
うわぁ・・みやざわさん顔に似合わず足長い・・違和感あります・・・
ナース服きた天才チンパンジーのパンちゃんも登場!うちの子はもちろん、会場子供達から歓声が♪
なんだかんだと、チンパンジーらしからぬ行動をした後・・・・
美人アニマルトレーナー穂積お姉様もナース服で登場!(ウホッいい女ですよ!)
 
 
隣のおじさんと奥さんとの会話
おじさん「!!こりゃぁ萌え~だねぇ。萌え~だねぇ。」
奥さん 「・・・・ちっ・・・・・・・・」
おじさん「・・・・・・・・・・・・・・・」                  
(セロリ心の声「おじさん・・・萌え~です・・・間違いなくコレは萌え~ですよ。。。」)

 
腐った肉をよそに、熟成中の肉もチェック。
こちらは万事順調。。ニホイもしない・弾力がどえらいある。
しっかりと水抜きもなされてて、良い感じです。
しかし、丁寧にやろうと思った肉を腐らせたばかりの
熟成中の肉1号を、あと2週間近くも待っているのが不安でしょうがない私。
思い切って干してしまう事に~
熟成途中だったの肉 
 
まずは塩抜きを。(水に1時間漬け、水を替えさらに1時間・・)
塩抜き中       なんか色悪くなった     
 
2時間後・・・
サクサクとジャーキーっぽく切ってみると。。。
「おー?!なんだいこりゃ?!!
 このままでも食べれそうな、、、生ハムみたいになってる!」
生ハムちっく 
 
我慢できずに一切れパクリッ
美味しい・・・これが熟成か・・・すげぇ!美味しい!!」
腐らせず抜きをうまくやってれば、本当に美味しいお肉になるようです。
 
熟成を完全にする前に干すので、味が薄いかもしれないので
お試し味付け
赤ワイン漬け(約1時間)仕上げに塩少々
 
味塩コショウ(適当)
 
即席燻製器で、温燻製にする(約20分)
・チップだけあったので、家にあるもので燻製器を作ってみました。
(熱源が少々近いので、温燻とか言うものになるようです。)
 ↓力ずくで網押し込む  ↓燻製後・焼いたみたい
 
 
さ、、、後は干すだけ、、、、、
もうすっぱい臭いがしてきません様に・・・
カミサマオネガイシマス・・・(´ゝ`;


年末年始旅行・・・その後の悲劇。
2006年1月4日, 9:58 PM
カテゴリー: 干し肉
毎年恒例、年末年始旅行。
今年は一泊二日で「阿蘇ファームランドhttp://www.asofarmland.co.jp/」に行ってきました。
 あと近くにある 「阿蘇カドリー・ドミニオンhttp://www.cuddly.co.jp/」へ
TVで有名なチンパンジーのパンちゃんに逢ってきました。
 まぁ、「ファームランド」も「カドリー・ドミニオン」どちらもすごく楽しく
旅行を大人も子供充実できました。

 帰ってきてから、干し肉チェック。
「ん、、、まさか、、、、このニホイは、、、、腐ってる!?」
丁寧に作るはずの肉の塊から、すっぱいニオイが、、、、、、、
水抜き中であった肉の塊
色も悪く、明らかに「腐ってる、腐敗臭がする」になってました、、、、、
 
 
 
 原因として考えられるのは、、、
その1
トレーの底部が平で、抜けた水分が長時間触れていた(しかも、24時間以上・・)
その2
が付着していた(手の洗い方が不十分だった)
その3
が少なかった(もともと水気の多い肉塊だったので、塩が流れてしまった)
その4
悪魔の仕業(誰もがうらやむ美貌の私に妬んで、悪魔が腐らせた)
 
 
 
非情に口惜しいですが、肉2号とはココでお別れです。。。。
失敗を糧に、肉1号でうまい干し肉を作るぞぉぉ・・
 
悪魔に魅入られた肉。。ありがとう、そしてさよなら。。。


21世紀、愛と勇気だけじゃ心配。適当に作った干し肉も心配。
2005年12月30日, 12:05 AM
カテゴリー: 干し肉
2代目アンパンマン(いつも食べられすぎてるお茶目なヤツ
マントツギハギだらけ、顔はアンパンで出来ている。
あまりに地味で、当時(高度成長期)の評価散々たるものでした。
主人公は、お腹が空いている子供を見つけると
自分の頭となるアンパン子供に食べさせてあげてました。
伸び盛りの腹減りキッズは容赦なく食らいつき、
アンパンマン口と鼻しか残らない事は当たり前
時には、綺麗に食べられてしまう(注1)事もありました。。。(今のカバオ君はカワイイモノです)
このように自己犠牲精神の強い主人公は高度成長期という時代には
認められず、人気を得る事は出来ませんでした。
 
しかし、試行錯誤し3代目(現在)アンパンマンが誕生。
いまや、子供達には欠かせないキャラクターとなりました。(ヨカッタネ・アンパンマン♪) 

前回、干し肉を作る時には「適当感」が多く

妻に、「アタシも食べるから、真面目に作って。」と指令をいただきましたので

今回はよーく調べて、メモを見ながら分量を量りながら丁寧に作りたいと思います。

 

①新たに現れた肉に対して、「2番目じゃないよ、君こそがNo.1なんだ、、、」

という気持ちを高める。(済)

                     

肉の重量に対し、約7%の塩をすり込む済)

          

③ラップをかけて冷蔵庫1週間の水抜き(12月31日まで)

          

ココからはまだです

④ラップで包んで、野菜室3~4週間の熟成(1月下旬まで)

           

⑤適当な大きさに切り、乾燥(自然乾燥または燻製) 

           

よっし、道のりは長いが、「大人としての我慢」と「丁寧にもできる」トコを

「肉」とついでに家族に見せ付けてやろうじゃないですか。


年越しで旅行に行くので、今年の更新はコレで終わります。

乾物のいいところは、ほったらかしにして出来上がるトコ

きっと帰ってきた頃には、ホタテは食べれると思います。ってか食べます。

旅行から帰ってくれば、特に予定はないので、正月からブログ更新始めます♪

それでは皆様、良い年を!


 

 ↓注1
 

 



愛と勇気が友にほしい・・・ついでに干し肉もほしい。
2005年12月26日, 11:58 PM
カテゴリー: 干し肉
初代アンパンマン(おっさん)
時代背景は戦時中。
主人公となるのは、フラフラと空を飛べるだけの太ったおっさん
戦時中、お腹を空かせた子供達にアンパンを配っていました。
国境をも越え、お腹を空かせた子供達にアンパンを届けてあげようと空を飛んでいたその時!
地上から無常にも銃声が・・・・・そのまま銃弾に倒れ死んでしまいます。
(戦時中、空からの国境越え・・・リスクがあまりに大きすぎました)
 
あんぱん配るおっさんと初代カバ雄君?
 
  やなせ たかし著


干し肉(牛)挑戦
 
ジャーキーっておいしいですよね~
ビールに合うし、癖の少ないものならワインにだって。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カッ!(@□@)
ジャーキーへの想い今ココに極まる!!!
 
ということで、今回は干し肉を作ってみます。
オージービーブなお肉使って作ります。(400gで400円くらいでした。)
 
①そのまま「焼いて食べたい」という気持ちを静める。
干し肉へ熱い想い・・・願い・・・愛しさ・・・せつなさ・・・こころ強さ・・・
 そんな事を考えながら、念入りに手を洗う。
 
肉の塊なので、水抜きの為にも塩をすり込む。
の重さの4~8%の塩をすり込むらしいのですが
 適当にやってしまいました・・・・・
本気で適当に塩乗せてる(3,5サジくらいだから、約17%、、倍やん・・・・)
 
③ラップして、冷蔵庫約1週間寝かせる。
・一日一度は溜まった水分)を捨てる。
 ソワソワ感を抑えられず、30分毎に冷蔵庫を覗いてました。
 オヤスミ愛しいお肉・・・
 
今回はココまでですが・・・・一週間、私が待てるのか心配です・・・・・
 
 
一応、初代アンパンマンをじっくり見たい方の為に・・・



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